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調査事例【浮気調査】名古屋市 女子高生の依頼

女子高生、母親の不倫を調べてほしい

依頼内容

電話で来社予定を取られてからのご相談。当日待っていたら、来社されたのはどこから見ても未成年の女の子、取りあえず話を聞くことに。

  1.  私は今年高校に入りました16才になります、私の母は現在36才で専業主婦です。
  2.  母の不倫に私が気づいたのは3年前の中学一年の時です。
  3.  父は母の不倫には気がついていないようです。
  4.  私も父も母に弁当を作って貰いますが、父は食べているようですが、私は捨てています。
  5.  先週、母が夜中に携帯電話で男と会話しているところを盗み聞きしてしまい、翌日に学校をさぼり、母の後をつけました。
  6.  母が男の車に乗り込む所までは、尾行できましたが私は車が有りませんし、免許証も有りませんので、これ以上の尾行は無理です。
  7.  母を尾行して確信しましたが、母は浮気をしています。
  8.  私が依頼したら母の浮気調査を引き受けてくれますか?

との事、残念ですが未成年者とは契約できないと伝え、父親に自分の知っていることを全て話してその上で調査が必要と父親が判断したなら北村調査事務所に来てくださいとアドバイスしておいた。

【ご相談 (二日目)】

今回も来社予約を取り、父親の両親を連れて三人でのご来社。まさか、孫に自分の子供の嫁の浮気を言いだされるとは、思ってもいなかった動揺がピシピシと伝わってきた。

16才の女の子なりに父親にはショックが大きいと考えての行動らしい、お婆さんに相談して「調査会社は未成年とは契約しない」と言われた上での判断。

普段、浮気調査や不倫調査をしていると調査が終了して報告書をお渡しした段階で、情報の半分以上は依頼者様の耳に入っていて、気の早い人は浮気の当事者を抜いて家族会議を既に開いていて、「北村さん子供は既に知っていました」などと浮気や不倫をされていた当の本人が一番分かっていない見本のような案件。

お爺様が調査依頼人になることで依頼書を作成しながら、調査結果が出て報告書をお渡ししたら、どの様に使いますか? と聞いたところ孫の意見しだいとのこと。分別のある回答と感心しながら調査を引き受けた。(普通はそんな嫁は何もやらずに、放り出してやると言うのが一般的)。

浮気調査の内容

週末の土曜日に外出が多いとの事前データの為、依頼者様と協議の結果、相手が判明するまでは毎土曜日を調査日とした。

調査開始の初日に娘さんの言う通りに外出、自宅から数分の所に車が停車していた、なれた感じで男が運転する車に乗り込む(撮影成功)、男の車を尾行したところラブホテルには行かずマンションに行った。(外から見てすぐにワンルームマンションとわかる作り)

外のベランダ側から張り込んでいたら夕方になり、室内灯を点けなければいけない時間帯なのに逆に暗くなった。(撮影済)数時間が経過しマンションから二人で出てきた(撮影成功)男の車で自宅近くまで送った。車から降りる母親の表情は独身の二十代の女性のようだ(撮影成功)娘さんは何と言うのか分からないが、まずは依頼者様に連絡を入れて調査の成功をお伝えした。

やはり孫の意見しだいと言ってみえたが、離婚も念頭にあるので後二回浮気の証拠を取ってくださいと言われた。それと、男の身元調査のご依頼を依頼された。

結局、毎土曜日に全く同じルートでマンションに行き、数時間をその部屋で過ごし、やはり同じように男が自宅近くまで車で送りとどけた。(全てが録画済)

浮気相手の男の身元が判明した、数年前まで同じ町内の住人、現在無職(その後フリーターと判明)月の内5日~10日位は仕事をしていた。(男の両親は同一町内で顔見知りの可能性大、男は小学校・中学校は娘さんの先輩にあたる)

浮気調査の報告

調普通は親が子供に知られない内に、伴侶の不貞行為を調べて調査報告書を見て決断して子供に今後の家族の在り方を伝えるのが一般的であったが、今回の案件は、基本は子供からスタート最後が父親と逆の伝達ルート。

依頼者様に報告書をお渡しして、母親の状態をお知らせしたところ、北村調査事務所が依頼された日以外にも3週間の間に7日外出があったことを娘さんから聞いた (調査開始から21日間の間に10日間外出は、あまりに多すぎるが、娘さん学校は? と思ったが聞かなかった)とにかく、浮気の事実は動かぬ証拠として映像添付の報告書に記載され、浮気相手の男との事は事細かく調べて、母親はこの証拠の報告書を家族の前で叩き付けられたらどうするのかと考えた。

浮気相手は結婚するとは考えにくい年下の男で、こんな男と肉欲だけで付き合っているとしか考えられない母親を娘さんは、どの様に感じているのか、多感な16才の少女にはおそらく許せる範囲は既にこえているだろうと思った。

【浮気調査報告のその後】

報告書提出日から2週間程が過ぎ少女から電話があり今、栄にいるのだが北村調査事務所に訪問したいと言われるので、気にもなっていたので来社して頂いた。

今週末の日曜日に父方の両親と母方の両親が自宅に集まって親族会議を開くと言う報告。
既に母親には調査報告書を見せてあり、現在何も知らないのは、母方の両親だけですと言っていた。母親は現在、半狂乱状態で離婚だけは勘弁して欲しい一生をかけて償うと言っている。
所長の北村が娘さんに「貴方はどうしたいの」と聞いたところ、「父の考えしだいです、私は成人したら自宅を出て自活しますから」と完全に母親とは思ってもいないどころか、考えるのも嫌なようす。

浮気相手の男には、北村調査事務所がご紹介した弁護士から慰謝料請求が既にされている。
本人には支払い能力が無いが多分、男の実家の両親が出すだろうとの手ごたえ。

【親族会議のその後】

母親は離婚届に署名押印し父親に渡した。只、まだ父親は離婚届を役所に提出していない。
日にちは聞かなかったが、母親は実家に帰っている。
父親が実家に帰れと言ったそうだ、理由は娘さんの学資保険を解約して全て男に使った事。
後、数本の積立型生命保険も解約と借越しがあった。
娘さんは大学に合格しても入学金と授業料の支払いができないところまで、母親に全て使われてしまった。

いつまでも、離婚しない父親に失望しているようだった。

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